現代人にとって心地の良いUI/UX

今日、カフェで感じたこと。カフェのデザインってビンテージなスタイルが良く似合います。プラスチックで作られたカラフルでピカピカのカフェには行きたいとは思いません。それはなぜか?

現代人はプラスチックで作られた使い捨て製品に囲まれて暮らしていますが、それが潜在的には心地良くないのだと思います。便利なんだけどなんとなく不安を感じるし、感性スルドイ系の人達は罪悪感すら感じているかもしれません。

カフェに行ってそこで使われている、廃材や煉瓦の壁、古いランプや扇風機、コーヒーミル等使い捨てにされていないものに囲まれるとなんとなく安心できるんじゃないかと。心地の良いUI/UXです。

かっては捨てられていたような古臭いものを並べて安心できる空間を作るのは、実はコンセプト的には新しい試しみなんだと思います。これから暫くの間、現代人にとって心地の良いUI/UXとは何なのか?その根拠などについても掘り下げて行きたいと思います。

返信する

コメント