このアーカイブは ‘哲学・思想・人物研究’ のカテゴリーです。

正範語録

実力の差は努力の差 実績の差は責任感の差 人格の差は苦労の差 判断力の差は情報の差 真剣だと知恵が出る 中途半端だと愚痴が出る いい加減だと言い訳ばかり 本気でするから大抵のことはできる 本気でするから何でも面白い 本気でしているから誰かが助けてくれる

人生の奇跡

魂というものがあるとするならばそれを感じることの出来る動画です。 人間は誰しも天より賦与された才能がある訳だから、誰もがこういった世界をもつべき。チャンスはおとづれるがそれをものに出来るか否かはそれに値する努力をそして実力によるということも肝に銘じなければならない。   ONE CHANCE~奇跡の大逆転~ (1/2)   ONE CHANCE~奇跡の大逆転~ (2/2)

「ありがとう」の五文字に秘められた不思議な力

「致知」「宇宙を貫く『ありがとう』の法則」 潜在能力研究家・小林正観 「致知」2003-1月号 特集◎ 言葉が運命を拓く いくつもの神秘的な体験を経て、 長年宇宙に潜む法則を研究してきた小林正観氏は「ありがとう」の五文字に、 数ある言葉の中でも最高の波動があることを知る。 ありがとう、ありがとうと繰り返し口にしていると、 健康はおろか運命までも変化されるという法則を発見し実証してきた。 小林氏が説く言葉と人生の法則とは。 ……………………………………………………………………………… 小林正観(こばやし・せいかん) 昭和23年東京都生まれ。中央大学法学部卒業後、旅行作家となり、 現在も活躍。学生時代より人間の潜在能力や超常現象、神秘学などを 研究。穏やかな心(潜在能力を花開かせる心)で対応する経営者の ネットワーク「うたし会」を主宰。コンセプター(基本概念提供者) としていくつかの会社に関わっている。著者に『二十二世紀への伝言』 『お金と仕事の宇宙構造』など多数。   【「ありがとう」の五文字に秘められた不思議な力】 結論的な話から先にしましょう。現在ある言葉の中で、最高の影響力を持った言葉は「ありがとう」の五文字でしょう。 ここに、どのような時も「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と繰り返し、繰り返し唱えている人がいるとします。するとその人は、言葉の波動を受けて体内の水や血液が再生し健康体になります。精神も豊かになり、人間関係も円滑になってきます。そして、「ありがとう」の数がある一定の数を超えた場合、奇跡としか言いようのない現象となって、その人に降り注ぎます。「ありがとう」を宇宙に発し続けていれば、「ありがとう」と言わざるを得ない現象を次々に招き寄せてくれるのです。 しかし、いきなりこういう切り口から話を始めても、否定的に受け取る方もおられるでしょう。世の中には多くの宗教があり、精神世界の不思議を説いているからです。しかし、最初にはっきりさせておきますが、私は宗教者でもなければ、いかなる宗教団体に所属したこともありません。むしろ逆に、若い頃は学生運動に明け暮れていた唯物論者でした。いまも唯物論者です。 30年来超常現象や人間の潜在能力に関心を抱き、その因果関係を研究してきました。私自身、偶然とは考えられない、いくつもの神秘的な出来事にも数多く遭遇し、その結果、宇宙にはある種の方程式があることが分かりました。でも私は唯物論者です。むやみに神仏を信じたり、すがるようなことはしません。一つの現象が仮定された場合、何度も実証を重ねて、客観的事実として確認する、という作業を繰り返して宇宙法則にたどりつきました。 【発する言葉が健康をも左右する】 「ありがとう」という言葉の力を調べるために、次のような実験を行ないました。二つのペットボトルを準備し、一つには「ありがとう」、もう一つには「ばかやろう」と書いて東京都の水道水を入れます。一晩置いた水を凍らせて結晶を撮影すると、「ありがとう」と書いた水道水だけに、宝石のような美しい結晶ができるのです。一方の「ばかやろう」と書かれたほうは、かわいそうなくらい無残に変形します。いろいろな水を使って実験を繰り返しましたが、結果は一緒でした。 人間の体は70㌫が水でできています。だとすれば、「ありがとう」の言葉をたくさん投げかければ、この実験と同じように体内の血液や体液も変わり、健康を維持できるのではないか。私は次にそのように仮定しました。そして実証してきました。「ありがとう」を唱え続けたがん患者からがん細胞が消えたり、医者から失明を宣告された人からいつのまにか目の病が癒えていたり、手術が必要と言われていた子どもさんの心臓の穴が塞(ふさ)がったり、各地で信じられないような奇跡が次々と起きたのです。 ある講演会場での話です。末期がんと診断された人が、会場の前に出て「私は生き延びたいから、ありがとうの声をかけてほしい」と全員に呼びかけました。そこで会場に集まった200人が1分間100回、その人に合計2万回のありがとうを浴びせました。ありがとうを言うみんなの目からは涙が溢(あふ)れ、会場は何とも言えない温かい雰囲気に包まれました。そして3日後の精密検査で、その人の体からがん細胞が消えたという報告が届きました。 【予期せぬ幸せがどんどん舞い降りる】 言葉の使い方によってもたらされる現象を「言霊(ことだま)」という表現で解説することがあります。しかし、私の話は「言霊」という専門的な言葉を使う必要はなく、あくまでもそういうことが起こる、という実証結果です。そのことを改めて確認しておきたいと思います。 ただ、これから先のお話は、唯物論者の割には、いささか怪しげだと受け取られるかもしれません。しかし、これも私が確認した事実としてお話ししなければならない内容です。 30年前から私には毎年3月、6月、9月、12月の8の日に、宇宙法則に関するメッセージが飛び込んでくるようになりました。しかし、それは幻覚でも想像の産物でもありません。一つの概念が、ある種のインスピレーションのように、ボンと頭の中に宿るのです。放っておくと、夢のようにすぐ忘れてしまうので、30秒以内にさっと書きとめておくことにしています。 メッセージの中身はさておき、私は唯物論者ですから、来たメッセージをそのまま鵜呑(うの)みにはしません。鵜呑みにすることは大変危険だからです。他次元のメッセージを受け取る人は世の中には多くいらっしゃるようですが、魔界にいる魑魅魍魎(ちみもうりょう)の声をむやみに信じて傲慢(ごうまん)になり、やがて自滅していくケースも少なくありません。 私は精神世界の人間ではなく、宇宙法則の研究家です。ですから、友人や知人百人にその内容を話して、客観的に考えてもらいます。仮に一人でも「それは間違いだ」と反論する人があれば、お蔵入りにして内容を公表しないのが私の確認方法でした。 1年に4回、30年間で120のメッセージが私に届きました。ボーナスのように届くものがこのほか年1回ほどあるので、これまでに受けた宇宙法則は約150になります。そして、その内容を友人知人に確認するのですが、結果は、150のすべてについて、これまでただの一人の反対者も出ることがありませんでした。 さて、2001年9月8日に届いた情報の中身です。メッセージによると、「ありがとうを数多く唱えると奇跡が起きる」というのです。具体的には「ありがとうを年齢×1万回、35歳の人だったら35万回以上唱えると第一段階の奇跡が起きる。望んでいたことが実現する」という内容でした。 私は5年ほど前から「ありがとうを言っていたら、何かいいことが起こりそうだ」と気づいて仲間に話したのです。少しずつ口にしていた人もいたのですが、2001年になってその数が80万回、100万回に達する人が出てきました。すると、その人たちの間で、絶対に合格不可能な大学に入学できたり、難病が治ったり、といろいろな奇跡が起き始めたのです。 さらに、その次のステップとして年齢×2万回のありがとうで第二段階の奇跡、年齢×3万回で第三段階の奇跡が起きるというメッセージが届いています。第二段階の奇跡とは、ある人がありがとうを唱えることで、その家族や友人が考えてもいなかった現象を手に入れること。第三の奇跡になると、本人も家族も友人も誰も念じたことも考えもしなかった現象が勝手にどんどん降ってくるのだそうです。 2000年、私はアメリカの大学の心理学博士号を取得しました。私は何も知らなかったのですが、私の本の内容が、かなり良いというので私に博士号を贈ると決めていただいたようです。思いもかけぬ事件でした。奇(く)しくも確認証が発行された11月9日は私の20世紀最後、52歳の誕生日でしたので、向こうから「こういう偶然が本当にあるのか」と電話してきたほどでした。 そして、実はこの時、私の「ありがとう」の回数が年齢(52)の3万倍を超え160万回に達していたのです。 メッセージの送り主は、宇宙の方程式を教えても私が簡単に信じないことを分かっていました。ですから、実際の現象を味わわせた上で、方程式が厳(げん)として存在していることを私に知らしめたのかもしれません。 【損得勘定で生きる人は怒らない】 私は宇宙法則の研究家ですが、方程式そのものには関心があっても、「なぜそうなるのか」という部分には興味はありません。法則に則(のっと)ると確かに信じられないようなことが起きます。それがおもしろくて、これまで研究を続けてきました。しかし、それは宗教でいう信じる信じないというレベルの話ではありません。実際にやってみれば誰もが結果を出せます。言葉の力を「言霊」として説明しない理由もそれです。 だから、私の話は人格論や精神論ではありません。私は正しい生き方をしよう、とか、立派な人になりましょう、といった話は好きではないし、他人にそういうことを説くことはしないようにしています。他人がどういう生き方をしようと私には関係ないと考えているからです。 誤解を恐れずに言えば私の価値基準は一つ、損得勘定です。つまり自分にとって得なことはやるけども、損なことはやらないというそれだけです。これは他のどの先生とも違うところかもしれません。 おもしろいことに、損得勘定が完全に頭に入ってしまうと、人間は声を荒げなくなります。イライラしなくなります。声を荒げイライラした結果、人間は自分で毒液を出して、その毒液が五臓六腑をどんどん痛めつけます。誰が一番損をするかというと、その言葉を発した本人ということになります。 こういう実験があります。一升瓶に普通の心理状態で息を吹き込み、そこにハエを1匹入れると40分くらいで窒息死します。ところが、激怒した状態で同じ実験をすると、中のハエは3分ぐらい死んでしまいます。毒死です。人間が怒った時は自分で気づかないだけで、毒気を吐いているのです。 私たちは体調が悪い時、よく愚痴や泣き言を言いがちです。本人は病気ゆえに愚痴をこぼしているように思っているでしょうが、実は不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句(私はこれらを五戒と呼んでいます)という否定的な感情が肉体を蝕(むしば)んでいるらしいのです。 私と親しいある外科医のはなしですが、患者の家庭環境を分析した結果、怒鳴り合っている環境で生活している人と、穏やかな言葉が飛び交う家庭で生活している人とでは、明らかに前者のほうが病気になる確率が高いということが分かったといいます。宇宙の方程式からすれば、さきほどの実験のように、「ばかやろう」「つらい」「悲しい」といったネガティブな言葉が体内の水の細胞を破壊し、それが病気を招く原因となります。言葉の持つ力は大変なものです。 肉体だけではありません。仕事も同じです。例えば民宿の経営でいえば、家族や職員が喧嘩(けんか)していたり、いがみ合ったり、仲が悪かったりすると、外見は立派でも本当にお客さんが来なくなるという現象が実際に起きてしまいます。 では、反対に自分が最も得をする生き方はどういうものでしょうか。考えなくても自(おの)ずと答えが出てくるでしょう。何よりも大事なのは笑って愉快に生活すること。そのために私たちが発すべき言葉はうれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついているの七つ(これを七福神ならぬ「祝福神」と呼んでいます)です。そうすれば健康になるし、幸せになれるし、つまりは自分の人生にとって大変得になるということになります。 【「ありがとう」の言葉を体全体の細胞が記憶】 これらの「祝福神」を、せっかくなら心で思うだけでなく実際に声に出すとよいでしょう。小声でもいいから声帯を震わせることで、その感触を体全体の細胞が記憶するからです。 もうひとつ大切なことがあります。宇宙の方程式から見て、ありがとうを繰り返し言っているといいことが起きる、というお話をしました。しかし、心を込めなさい、とは言っていません。心は込めなくてもいいというのが私の考えです。これも他の先生と大きく違う点です。もちろん、心を込めるにこしたことはありませんが、込めなくても大きな効果が得られるところが「ありがとう」のすごいところです。…

人生の主人公は誰なのか?

「自分で投げ捨てさえしなければ、誰も私たちの自尊心を奪う事はできない」 ガンジー 自分の身に何が起こるかではなく、それにどう反応するかが重要なのだ。もちろん外的な環境要因によって、肉体的あるいは経済的に害を受けて悲しむこともあるだろう。しかし、私たちの人格、基礎的なアイデンティティーそのものまでが、それに害される必要は無い。かえって人生のつらく、厳しい経験によってこそ人格は形成され、内的な力が育成される。それによって難しい状況に対応する能力が高まり、ほかの人にも模範を示し感動と励ましを与えることができるようになるのだ。  ~ 7つの習慣 /  P89. 第一の習慣 主体性を発揮する ~

松下幸之助 成功の法則

きみなあ、成功の道というものは、いろいろの行きかたがあるけどね。でも結局のところ、おおむね同じじゃないかと思う。それは百人が百人とも持ち味があるからね、多少の違いというものはあるけれども、成功の道すじ、軌道というものは、大体決まっている。いわば共通性があるということや。だからその軌道から離れたら、みな失敗の道になっていく。つまるところ甲の人の成功、乙の人の成功に、個性によって多少違いはあるけれども、成功への道は一つであるという感じがするな」 ~松下幸之助~p2   松下幸之助 成功の法則 法則1:熱意を持てば成功する! 法則2:感動を与えられれば成功する! 法則3:些細を積み重ねれば成功する! 法則4:育てる心を持てば成功する! 法則5:責任を自覚すれば成功する! 法則6:人間観を正しく持てば成功する! ~大きな成功とは、一見些細と思われるようなことが積み重ねなれた抒情詩である~

安岡正篤の言葉

「人間たることにおいて、何が最も大切であるか。 これをなくしたら人間では無くなる、というものは何か。 これはやっぱり徳だ、徳性だ。 徳性さえあれば、才智・芸能はいらない。 否、いらないのじゃない、徳性さえあれば、 それらしき才智・芸能は必ずできる」 (「人間の本質と属性」より) 「活動して腹が減れば、食欲が出るのと同じで、 多忙になると、却(かえ)って求道(ぐどう)心が 旺盛になり、頭が働くものです。 多忙、大いによろしい」 (「忙しくてはだめか」より) 「人間はどんなことが起こっても、 自由自在に対応できる、 そういう適応力を不断に養わなければいけない。  それには絶えず自力を養成しなければならぬ。 他の力に頼っていてはだめです」 (「危険な錯覚」より) 「どんな忙人にでも、寸陰(すんいん)というものはある。 ちょっとした時間というものは必ずある。 そのちょっとした時間をつかむのです。 これに熟練すれば、案外時間というものはあるものです。 昔から一藝一能に精進した人々は、 みな体験しておることです」 (「寸陰を惜しむ」より) 「現代人の一般的缺陥(けっかん)は、 あまりに雑書を読み、雑学になって、 愛読書、座右の書、私淑する人などを持たない。 一様に雑駁(ざっぱく)・横着になっている。 自由だ、民主だということを誤解して、 己をもって足れりとして、人に心から学ぼうとしない。 これは大成するのに、もっとも禁物であります」 (「愛読書・座右書」より)

情熱を持って仕事に打ち込みます

7月の名言です。今月は志を持つ、目標を掲げる、情熱を持って仕事に打ち込みたいと思います。 The tragedy of life doesn’t lie in not reaching your goal. The tragedy lies in having no goal to reach. 人生における悲劇は、目標を達成しなかったことにあるのではない。 それは人生に目標を持たなかったことにある。 Benjamin E. Mays ベンジャミン・メイズ 作家の司馬遼太郎は 人間には志というものがある。 この志の味が人生の味だ。 という言葉を残し、又、次のようにも語っている。 人の一生というのは、たかが五十年そこそこである。 いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、 いやしくも弱気を発してはいけない。 たとえその目的が成就できなくても、 その目的の道中で死ぬべきだ。 生死は自然現象だからこれを計算にいれてはいけない。 さすがにいい言葉ですね。「志の味が人生の味だ」はじっくりと噛締める必要がありそうです。 さて、戦後右肩上がりで成長した日本経済は、それこそ世界の頂点に君臨するまでになり、国民は総じて豊かになりました。 しかしながら日本は経済大国になったと同時に自殺大国にもなりました。これはどういうことなのでしょうか? 現在、日本の年間自殺者数は、年間3万人以上の高水準が続いています。世間体を考え、「不慮の事故」と報告される隠れ自殺者や、変死、失踪者も勘定に入れると実質的には10万人を超えている可能性は否定できません。実に交通事故の10倍もの人が自殺で命を落としていることになります。下のグラフをみるとあのアメリカを軽く上回っていることが解りますね。  日(06) 25.2人/10万人  ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||  ← 3万2155人  仏(03) 18.0人/10万人  ||||||||||||||||||||||||||||||||||||  独(04) 13.0人/10万人  ||||||||||||||||||||||||||  米(02) 11.0人/10万人  ||||||||||||||||||||||  英(04) *7.0人/10万人  |||||||||||||| http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20080707 自殺の動機は病気がトップですが、死生観を含めた上での精神的な豊かさを見出せない、つまり人生に目標や情熱、志を持つことが出来なくなった社会にも大きな問題が有ると思います。物質的な豊かさにより個人の見識も薄っぺらになったんでしょうね。 警視庁の発表によると、無職者の割合がダントツなのですが、改めて働く事の意味や重要さについて考えさせられます。 http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm 悲観は心の病です。不況に負けることなく明るく頑張っていきましょう!

「死ぬときに後悔すること25」

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた ほとんどの人は死を前にすると後悔するという――では、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。本書は、終末期医療の専門家である著者が、千人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。「健康を大切にしなかったこと」「他人にやさしくしなかったこと」「故郷に帰らなかったこと」「会いたい人に会っておかなかったこと」など、儚くも、切ない思いが行間から滲み出てくるようで胸が締め付けられる。例外なく、死はすべての人に訪れる。だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。心の苦痛を訴える末期患者と、正面から向き合ってきた著者が綴った切実なメッセージが心に響く1冊である。 1 .健康を大切にしなかったこと 2 .たばこを止めなかったこと 3 .生前の意思を示さなかったこと 5 .自分のやりたいことをやらなかったこと 6 .夢をかなえられなかったこと    7 .悪事に手を染めたこと  8 .感情に振り回された一生を過ごしたこと 9 .他人に優しくしなかったこと  10.自分が一番と信じて疑わなかったこと 11.遺産をどうするかを決めなかったこと    14.美味しいものを食べておかなかったこと 15.仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと 16.行きたい場所に旅行しなかったこと 17.会いたい人に会っておかなかったこと   18.記憶に残る恋愛をしなかったこと   19.結婚をしなかったこと   22.自分の生きた証を残さなかったこと 25.愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

外から見た近代文明

サモアの先住民の酋長が白人世界を批評した本「パパラギ」 「パパラギ」というのは、彼らの言葉で「空を破ってきた人」と言う意味で、宣教師を指します。宣教師は良かれと思ってサモアに近代文明を持ち込んだのですが、酋長は彼らが説く文明の問題点を鋭く指摘していて、それが非常に面白いのです。 酋長によると、宣教師が来る前は、時間はとても穏やかに流れていたといいます。所有という概念もないから、例えば海辺のヤシの木はみんなのヤシの木でした。おなかが空いたとき、食べたい人が食べればよかったのです。ところが、宣教師はすべてに「これは誰の所有物なのか」と聞きたがる。 「誰それの木」と決めてしまったら、いくらヤシのきがたわわに実をつけても、所有者以外はおなかが空いていても食べられなくなっしまいます。確かにそういう視点から見れば、何でも所有者を決める事の滑稽さがわかってきます。 私たちは物質社会や資本主義社会の中で生き、この文明はいいものだと信じきり、みじんも疑っていません。ちょうどサモアに文明を押し付けた宣教師のように、この価値観からなかなか抜けられないのです。 けれど、もし私たちの社会が本当に幸せなのだとしたら、これほど多くの自殺者が出るでしょうか。自殺者は近年どんどん増えていて、いまでは年三万人を超えています。 昔よりかくだんに裕福になったのに、自分の命を絶ってしまうくらい未来や夢を感じられない人が多いのは、いったいなぜでしょう。私たちは自ら、その理由を考えていくことが必要なのです。 イーグルに訊け インディアンに学ぶ人生哲学 天外 伺朗 より抜粋 http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4797349972/ref=sib_dp_pt#reader-page 考えるのではなく、感じる事が大切 他人の子は自分の子どもと同じ バカになる時間の大切さ 自己啓発セミナーがはやる理由 知識は知恵には勝てない 個人の成長によって社会は進化する 私たちはどこに向かっているのか 物がたくさんなければ暮らしていけないのは心が貧しいからだ

なぜウサギがカメに負けたか?

創業88年、売り上げ3000億円を超える医療メーカー・テルモの和地会長は、経営者が備えるべきリーダーの条件の一つに「高い志を持つ」ことを挙げています。 この言葉は、人はどこに目標を置くかでその心持ちも結果も変わるということでしょう。 「ウサギとカメ」の昔話で、なぜウサギがカメに負けたかというと、ウサギが目標としていたのは「カメに勝つこと」であり、 カメが目標としていたのは「山の頂上に行くこと」ではなかったか。 そのため、たやすくカメに勝てると思ったウサギは途中で居眠りし、 カメはウサギに勝つことが目標ではなかったため、ひたすら頂上を目指せたということでした。

ツキを呼ぶ魔法の言葉

ツキを呼ぶ魔法の言葉 このお話は長文ですが工学博士五日市 剛さんが体験された 不思議で感動的なお話です☆☆☆☆ーー☆☆☆☆ーー☆☆☆☆ーー☆☆☆☆ 昨年、あるプロのコンサルタントの講演を聴く機会がありました。 その方の話によりますと、日本で毎年新しく設立される会社は、 だいたい8~9万社くらいあるそうです。 ところが、一年後にはそのうちの四十%は倒産という形で消えてなくなるらしく、 さらに五年経つと85%はなくなってしまうそうです。 厳しい世の中ですね。 そこで、そのコンサルタントがそれぞれの社長さんに「勝因は何ですか?」「敗因は何ですか?」 と聞いてみたそうです。 すると、生き残った社長曰く 「運が良かった」、倒産した社長は「運が悪かった」。 みな、運、運と言うのですね。 それでは運というのはいったい何なのでしょうか。 まあ、本質的なことは僕にはよく分からないんですけど、 実は、本当に簡単なことでツキというのを手にすることができる。 ツキっ放しになっちゃう。今日はそんな不思議な話をさせていただきたいと思います。 ☆イスラエルのおばあさんとの出会い☆ 僕は二十八歳まで学生生活を送っておりましたが、二十五歳くらいの時、 あることがきっかけで中東問題に興味を持ちました。 理工系の学生なのに、イスラエルやアラブ諸国の諸問題、特に民族間題が気になりましてね、 日に日にハマっていったわけです。 それで、どうしてもイスラエルに行きたいなぁ~と思い始め、 とうとう湾岸戦争が起こった年の冬に、イスラエルへ行くことになったのです。 その時の経験がきっかけで、僕の人生がガラッと変わってしまいました。 ちょっと御伽話みたいな話なんですけど、本当にあった話なのでどうか聞いてください。 湾岸戦争があった年の冬、クリスマスの数日前に、日本を発ってイスラエルへ向かいました。 一ヵ月間という長い旅行です。大きなリュックを背負い、ジーパン姿で向かいました。 イスラエルというと、とても暖かい国のように思うかもしれませんが、 その年はなんと数十年に一回あるかないかという大寒波の年で、 旅行中にドカ雪まで降りました。 そんなこと、現地へ行って初めて分かったので、本当にまいりました。 薄着だったので、寒くて、毎日ぶるぶる状態でした。 クリスマスの日の夕方に、ハイファという港町に着きました。 イスラエルの中では大きな都市でして、有名な港町です。 バスを降りた瞬間、「うわ~寒いなぁ~」という感じでまずホテルを探し始めました。 「早く、暖かい部屋でのんびりしたい!」 ところが、あちこちホテルに行ってみたものの、 どこへ行っても閉まっているんですね。 その港町にホテルやユースホステルはたくさんあるのに。どうしてだろう? 時間がどんどん過ぎていって、夜七時、八時、九時、・・・・・ 外はものすごく寒いんですよ。 ハイファには、誰も知っている人はいないし、一人旅だし、ひどく心細くなりましてね。 「俺って、もうここで終わりかな?」なんて、縁起でもないことを考えちゃいました。 できるだけ明るいにぎやかな通りを歩こうと思いながら、肩をガクッと落としてトボトボ歩いていました。 にぎやかな通りも、夜遅くなってくると灯りがだんだん消えてきましてね。 本当に心細くなってね、本気で「もう~駄目かなぁ~」と思ったその時に、 一人のニコニコしたおばあさんが僕の方へ近づいて来たんです。 「どうしたんですか?顔色が悪いですよ」と英語で話しかけてきました。 イスラエルのユダヤ人は英語がけっこう上手でしてね。 「日本から来た者なんですけど・・・・、泊まるところがないんです」 それから五分くらい話をしたでしょうか。 そのおばあさんは微笑んで、「よかったら、私の家へどうぞ」と言いました。 いや~、驚きました。 僕たち、日本にいても、同じ日本人にだって、そんなこと言いませんよね。…

話道~喜田 寛 講演会~

喜田 寛氏の講演会に参加しました。期待していたよりず~とよかったです。著書「話す力は心の力」も頂戴し勉強させて頂いております。内容的に深いので時間をかけて消化する必要を感じます。 世の中の悩みの大半は「人間関係」のこじれから生じます。喜田氏の「話道」の要諦は心を磨き、その心を言葉に託し、その言葉によって行動を変えていくと言う大変実践的なものです。 http://www.kidaken.co.jp/

‘Law of Attraction’

“What you have become is the result of what you have thought” Gautama Buddha Principles Proponents of the modern ‘Law of Attraction’ claim that it has roots in Quantum Physics. According to the ‘law of attraction’, thoughts have an energy that attracts like energy. In order to control this energy, proponents state that people must…