このアーカイブは ‘導入事例’ のカテゴリーです。

CMS3強 インフォグラフィック

CMSの登場から10年あまり、CMS戦国時代を生き残ったCMSはズバリこの3強です。インフォグラフィックでみると各CMSの特徴が1分で理解できますね。 出典:http://www.bopdesign.com/bop-blog/infographics/cms-infographic/

CMS導入事例:Focus America Corporation様

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この度弊社では、Focus America Corporation様のWebサイト新規立上げを担当させて頂きました。

衣食住を全て網羅した日本⇔アメリカの輸出入を支援する会社設立に伴い、サービス概要を顧客に伝える企業の顔となるWebサイトを立ち上げたい、シンプルでわかりやすいイメージにしたい、というご希望でした。

トップページにはニューヨークを代表する写真を多く載せ、サイトを見たお客様が、海外に進出するイメージを抱いていただきやすく、また、フォーカス・アメリカ・コーポレーション様の居るニューヨークという場所をイメージしやすいように致しました。また、ギャラリーページを設け、日本のお客様に対し、アメリカの小売やレストラン等を視覚的にご紹介できるようになっています。

CMS(コンテンツ管理システム)を導入しておりますので、ブログ記事の更新に加え、既にお客様ご自身でもカスタマイズを施され、日々新しいサイトに生まれ変わっています。サイト完成・納品後も、後々お客様ご自身で多少の色調やコンテンツ調整に取り組んでいただきやすい事もCMSならではのメリットです。

CMS導入事例:Catalyst Foundation様

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この度弊社では、Catalyst Foundation様のWebサイトリニューアルを担当させていただきました。 主に集積回路に関する研究開発をサポートする財団法人であるCatalyst Foundation様はアカデミックで堅実な団体であるというイメージを保ちつつ、機械的で無機質な印象が強かった以前のWebサイトから、より身近な存在としてイメージを発信できるようWebサイトを一新されました。 トップページには、アカデミックで専門的な写真とヒューマニティが感じられる写真を組み合わせたスライダーを導入し、ビジュアル的にも財団の活動内容と「電子回路研究開発が社会や環境の未来と深く関わりある」というテーマがイメージしやすいデザインに致しました。 また、CMS(コンテンツ管理システム)を導入した事で、今後定期的にお客様ご自身で更新管理が行いやすい設計になっています。 ◆Catalyst Foundation ◆ Catalyst Foundation様のご紹介 The goal of the Foundation is to contribute to the fusion of scientific and engineering research. To provide a concrete paradigm, it fosters university cross-disciplinary research projects in which at least one discipline is related to analog or mixed analog-digital integrated circuit design and…

CMS導入事例:Minamoto Kitchoan Co., Inc (源吉兆庵)様

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弊社で以前サイト制作を担当させていただいたニューヨーク5番街に店舗を構える和菓子屋、源吉兆庵(Minamoto Kitchoan)様で、本日よりHoliday限定ギフト商品がオンライン販売開始となりました。

見て美しく食べて美味しい様々な和菓子が詰め合わせになった期間限定ギフトは、これからのパーティーシーズンには打ってつけです。Paypalでの購入が可能です。

※商品の発送先はアメリカ国内のみ受付可能。

◆Minamoto Kitchoan
http://www.kitchoan.com/

Amada Machine Tools America, Inc.

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この度弊社では、Amada Machine Tools America, Inc.様のWebサイトリニューアルを担当させていただきました。

工作機械の輸入、販売、サービスを行う同社では、商品検索と管理の行いやすさを考慮し、通常オンラインショッピングサイト(ECサイト)に導入するショッピングカート機能を備えたシステムを導入し、カスタマイズを行いました。

将来的に同サイト内でオンラインショッピングを始められる可能性とその際の拡張性を踏まえ、リニューアルをご提案させていただきました。

◆Amada Machine Tools America, Inc.
http://amadamt.com/

CMS導入事例:Miho Floraldesign様

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この度弊社では、Miho Floraldesign様のWebサイト新規立上げを担当させていただきました。

過去にWebサイトを利用されていた時もあったそうですが、最近ではご自身の活動報告の場としてブログだけを活用されていたMiho様。活動される度に、ブログに写真をアップされていました。

今回、新規WebサイトとしてリーズナブルなI Love CMS Starter Package(5ページ迄)をご利用いただき、作品集としてPortfolioページ、日々の活動報告の場としてBlogページ、というように用途別に分けてたくさんのお写真を載せられるようデザイン・構築をさせていただきました。さらに、全体的な活動内容を Event / Classページにまとめ、Miho様がどのような活動をされているのか一目でわかるようにしました。CMSを利用したこちらのプランは、サイト完成・納品後にお客様ご自身で簡易的なコンテンツ修正・変更を行っていただきやすいよう、基本操作方法のレクチャー付きでご提供させていただいております。

★Miho Floraldesign
http://mihofloraldesign.com/

CMS導入事例:Sanyo Corporation of America様

この度弊社では、Sanyo Corporation of America様のWebサイトリニューアルを担当させていただきました。

自社Webサイトを「一営業マン」と位置づけ、新規顧客開拓を強化したいというご要望のもと、主力商品の情報発信と集客を積極的に行えるよう、ご自身でもコンテンツを更新いただけるCMSを使用し制作にあたりました。青を基調とした、日系会社らしい信頼感・歴史を感じるデザインイメージを保ちつつ、訪れたユーザーが希望商品に辿り着きやすいようユーザビリティを考慮した設計になっています。

◆Sanyo Corporation of America
http://sanyocorpusa.com/

CMS導入事例:Shizuka New York Day Spa様

この度弊社では、Shizuka New York Day Spa様のWebサイトリニューアルを担当させていただきました。

ブログでの情報提供や、店舗・サービスを動画で配信するなど、サイトを訪れるお客様にSizuka NY様だからこそお届けできる独自のコンテンツを豊富に取り揃え、日ごろから積極的にWebを集客に使われています。

今回のリニューアルでは、そのような魅力的なコンテンツをよりユーザーに伝わり易くすると同時に、ご自身でも更新いただけるようコンテンツ管理の行いやすいCMSを使い、Shizuka NY様の洗練された企業イメージに合わせたデザインに一新しました。
サービスラインナップも一目でわかるようになりました。お買い物(Online Store)やご予約(Booking)もシンプルでわかりやすくなっています。

◆Sizuka New York Day Spa
http://shizukany.com/

Zero Halliburton

サンプルとして提出させて頂いたものです。採用はされませんでしたが、デザインコンテストでアワードを頂戴させていただきました。

Takashimaya

Takashimaya New York様のサイトデザインです。このデザインは当時のY社長がお気に入りだったBarneys New Yorkを意識してデザインさせていただきました。最終的には更に独自性の強い他のデザインに決まりましたが、個人的にはシャープで高級感の漂ういいデザインだと思っています。 Barneys New York |

Ajax+jQuery開発

昨年、某医療機器会社に導入したCRMに更なる操作性を向上を計りAjax+jQueryを使ったオリジナルのインターフェイスを開発させて頂きました。その際に採用したライブラリーがEXTです。ここにサンプルがありますのでリッチ・インターフェイスの開発にご興味のある方は覗いてみてください。 http://lotusws.net/ext/examples/samples.html ******************* Ajax(エイジャックス、アジャックス、アヤックス)は、ウェブブラウザ内で非同期通信とインターフェイスの構築などを行う技術の総称。XMLHttpRequest(HTTP通信を行うためのJavaScript組み込みクラス)による非同期通信を利用し、通信結果に応じてダイナミックHTMLで動的にページの一部を書き換えるというアプローチを取る。 AjaxはAsynchronous JavaScript + XML の略で、2005年2月18日に米国のインフォメーションアーキテクトであるJesse James Garrett氏により名付けられた。

SFA/CRM 営業支援システム

営業活動や顧客対応をシステム化することは効率化や生き残りを賭ける企業にとっては重要な課題である。もし御社の営業員がExcel等の表計算ソフトを使って顧客管理しているとしたら既に5~10年ぐらいは時代遅れかもしれない。この際重い腰を上げてシステム化に取り組まれては如何だろうか? では、どこから始まるべきだろうか?これは全ての企業が頭を悩ませる問題であると同時に我々のようなコンサルタントの出番でもあるのでこの場をかりて大まかな流れを把握・検討してみたい。 営業活動や顧客対応のシステムにも様々なものがあるが、おおきな括りでSFA/CRMと呼ばれるシステムや商品群がそれに該当する。 システムには大まかに分けて2つある。1つ目は自社独自開発システム、もう一つはいわゆるパッケージソフトの導入である。10~20年前であればシステムは自社開発が主流だった。弊社でもJETRO等の政府機関向けにニーズにピッタリと合わせた独自システムを開発したものだが、世界に1つしかないシステムを開発するにはそれなりの時間とコストがかかるものだ。それなりの事業規模と数年に渡る活用を経てはじめてペイすると思えばいいだろう。最大のメリットはその事業にピッタリとあったものが出来上がると言う点である。ライセンスの問題もないので場合によっては他社に売る事さえ出来る。 自社でシステム開発しそれを同業他社に販売して開発費をカバーするどころか利益を得るやり方は、筆者の体感では2000年頃に盛り上がっていたと思う。一石二鳥の賢いやり方と言えるかもしれない。背景要因としては、あらゆる業界でシステム化が進んだ事と、市場には気の利いたソフトが少なく、仮にあったとしても高価でったたため自社開発との境が微妙であった、オンラインでのサービスが浸透しシステムがよりフロントエンド化していった為、本来外部の人間の目には触れないはずの業務システムが目立つようになった為であると筆者は分析している。現に弊社で扱う開発案件も世界初の会計システムや、世界初の人事管理システムが多かった。今で言うSaaS-Software as a service-の黎明期もこの頃だと思う。 開発に携わる人間にとっては非常に充実した期間であったと思う。今までにない何かを作ることに携わるのはラッキーなことである。特に私のように設計部分(上流工程)に携わる人間は大量に出てくる資料や指示、アイデアを論理的に再構築しなければならない。預かった資料をドサッと机に広げ、じ~と睨めっこしながら額に汗を流す経験はこの頃に随分体験させて頂いた。 話が横道に逸れたが、そもそも独自開発の弱点を補うべく現れたのがパッケージソフトである。パッケージソフトにも大きく分けて2つある。1つはMicrosoft, SAP, ORACLE等の有料ソフト。もう一つはオープンソースの無料ソフトである。オープンソースの中にも有料のものがありコマーシャルオープンソースと呼ばれる。インターネットの発展に伴いSaaS形式のサービスも発展してきており世の中にはあらゆるタイプのソフトウェアーがあらゆる方法で提供されていると言っていいだろう。まさに玉石混合。そのなかから自社のニーズにあった商品を選択するのは容易な事ではない。 特に多岐にわたる機能を備えたCRM製品では、その製品評価は大変難しいものとなっている。又、どの商品も汎用性に留意して開発されており似たような機能を備えている。例えばスケジュール管理機能(カレンダー)はどの商品にもついていると思うが、カレンダーはどのベンダーが作ってもカレンダーでありそこには大差がない。 いずれにせよすべてをベンダ任せにせずに、「自社に最適なCRM製品とは何か」を「機能」ごとに評価し、必要な機能の実現に向けては「どの製品を導入すればよいか」をきちんと評価/判断することが重要である。自社にとっての最適なCRM構築に向けて、さまざまな角度からCRM製品を眺めてみてほしい。 ■失敗しないCRM導入 先ずは予算を決めよう。いくら素晴らしい商品があっても手が出ないような価格であれば検討には値しない。仮に10ユーザー程度の規模であれば初期投資に$12,000㌦。専用サーバを立てた上での年間の運用コストが$6,000㌦程度で充分であり、それ以上投資してもROIは得られないと考えられる。実際にCRMを使うユーザー数が10名以下で、5年換算の総経費が$42,000以上であれば使いすぎと言う判断をしてもいいかもしれない。現在のように厳しい経済環境の中では、5名の営業を抱える会社であれば、5年間で$30,000㌦程度の出費に抑えることが出来れば上出来だと思う。つまり、1人当たり毎月$100㌦の経費をかけてCRMを実現させるわけだ。 次に、「自社のCRMに必要な機能は何か」を優先順位付きでリストアップしてみよう。10~20項目で充分だと思う。それを縦列に配置し、横列には商品を並べる。そうして5段階又は10段階評価を行なえば、どの商品が自社のニーズに適ってるか明確になってくるだろう。この作業を複数でやれば尚客観的な評価を得られるはずだ。CRMには様々な機能があるが大体こんな感じが大枠としてあげられると思う。 Sales Force Automation Marketing Automation Telesales Call Center Lead Management Help Desk Email Marketing CRM Analytics Customer Service & Support Partner Relationship Management Knowledge Management これらはいわゆる機能的な部分で、コストOK、機能OKでも導入に踏み切ってはならない。検討課題は下のチャートにあるようにまだまだあるのだ。 ソフト選びはまさしく「一蓮托生」といった感じだろうか・・・・。 ITの専門家でも正直迷うのがこの部分だ。そこで無責任なIT担当者やコンサルはなるべく皆が使っているような、信頼性の高そうな商品に落としたがる。というより何かあったときに言い逃れがしやすいような背景を作っておくのだ。例えばORACLE、SAP、Microsoftのようなブランド品だが、足元を見られているのでライセンス費用も高い。必ず数千ドル~数万ドルする。そして何年か使ったあとに問題が出てくる。それがVendor lock-inといわれるものだ。ではVendor lock-inとは一体何で、どのような問題が発生するのだろうか・・・・・ ~いいところで次回に続く~ 次回はCRM選択の迷いから抜け出た私の選択をご紹介す事にする。 【参考資料】 http://en.wikipedia.org/wiki/Vendor_lock-in The Top 10 Open-Source CRM…

Art of Kyoto

京都国際文化交流財団とJapan Societyが行った「次世代への文化継承」 -Cultural Preservation for the Next Generation-展のスポンサーとして参加し、ウエブサイトを制作させて頂きました。画面には横一文字にゴールドのラインが走っていますがこれは日本画に用いられる金箔屏風をモチーフにコンテンポラリーなデザインを実現しています。 以下は、京都国際文化交流財団のウエブサイトからの抜粋です。イベントの様子が語られています。 *************************** 2006年11月15日(水) ニューヨークにて「次世代への文化継承」 -Cultural Preservation for the Next Generation-展を開催 当財団は、ニューヨークで今年3月に行った展示会「ART EXPO in NEW YORK」展の好評を受け、(財)ジャパンソサエティの要請に応じ「次世代への文化継承」をテーマとした展示・講演会を11月16日に開催しました。この展示会には、当財団が取り組んでいるデジタルアーカイブ事業で制作された高精細レプリカを出展。これらの作品は、財団法人禅文化研究所の監修の下、各所蔵先の協力を得て、京都の伝統工芸士がその技を駆使して仕上げたものです。今回のプログラムでは、国際的に著名な現代日本作家の千住博氏、マヤ文明の壁画再現で2004年度最年少でアメリカ・マッカーサー基金の助成金を得たヘザー・ハースト氏を講師に迎え、京都の文化財保護活動を通して文化の継承の大切さ、意義をいかに後世に伝えていくかをテーマとする講演会も行われました。主な出展作品は、国宝「風神雷神図屏風」(建仁寺蔵)、重要文化財「龍虎図屏風」(妙心寺蔵)・ 国宝「花鳥図襖」(聚光院蔵) http://www.kyo-bunka.or.jp/ *************************** http://kyotointernational.com/

Japan Night

過去10数年に渡り100件以上のウエブサイトをデザインしてきましたがその中でも気に入っているのがこの”Japan Night”です。このサイトはフランスのカンヌで行われたILTM - International Luxury Travel Market 2008 – に日本政府(通産省及び国土交通省等)が開催したパーティーイベントの紹介用に作られたものです。制作は高野山で日本文化を研究しておられるK氏から頂き、かなり自由にやらせてもらいました。勿論、わざわざNew Yorkにまで制作依頼を出して下さった訳ですので「やっぱりここに依頼して正解だった」と思って頂けるような仕事を収めなければなりません。そういう意味ではプロのデザイナーからみても一味違う、魂の入った作品を作るよう心がけました。具体例をあげますと画面は精悍な黒をベースにしていますが、いわゆる黒(ブラック)ではなく、漆黒のような趣や奥行きが出るように工夫しました。   http://lotusws.com/project/japannight/index.html

マーケティングサポート事例:織部展 - Oribe Exhibition at Grand Central –

  New York のGrand Central駅で岐阜県主催の織部展が開催さてました。弊社ではJETRO様からのご依頼を受け、Web,Email、FAX、ダイレクトメール等を使い展示会へのバイヤー誘致のお手伝いをさせて頂きました。