このアーカイブは ‘Web関連’ のカテゴリーです。

World Wide Webって何ですか?

World Wide Web in Plain English

5分で解るインターネット(動画)

私たちは毎日インターネットを使っていますが、インターネットがどのように動いているのか解っている人はたったの5%だそうです。 クライアントPC、IP アドレス、ラウター、ISP、パケット、サーバーについて一応解るようになります。 How the Internet Works in 5 Minutes    

【動画】2015年のインターネットはどうなりそうか?

2015年に20家庭で使われるインターネットのトラフィックは1995年の全世界のインターネットトラフィックに匹敵するそうです。本当でしょうか?疑ってしまいますが、いずれにせよ別次元になっていることは確かかもしれません。

CMS3強 インフォグラフィック

CMSの登場から10年あまり、CMS戦国時代を生き残ったCMSはズバリこの3強です。インフォグラフィックでみると各CMSの特徴が1分で理解できますね。 出典:http://www.bopdesign.com/bop-blog/infographics/cms-infographic/

9月のWordPress NYC Meetup:「Building for Agility: Lessons from Bloomberg LP」

9月18日(火)に行われてたWordPress NYC Meetup参加レポート後編です。

今回のメインテーマであった

「Building for Agility: Lessons from Bloomberg LP」>>>

ブルームバーグLPでは、WordPressのマルチサイト機能を使い、35以上のサイトを運営しています。
http://www.bloomberg.com/

今回はブルームバーグ社のWebサイトのインフラを統括するRory Murphy氏が公演しました。
開発者・ユーザー数で世界トップを誇り、情報の豊富さや将来的な拡張性といったメリットをもつ一方、オープンソースだからこそハッカーに狙われ易いのではないかという心配も多いWordPress。特に世界経済に大きな影響を与えかねない、センシティブな金融ニュースを扱うブルームバーグLP社もWordPressを使っているということで、彼らのセキュリティ対策に注目が集まりました。彼らは外部からのハッキング対策だけでなく、内部での情報発信管理といった面でのセキュリティ対策にも力を入れて取り組んでいます。誤った情報発信により社会的影響を与えるといった面ではどちらも共通しています。…

9月のWordPress NYC Meetup: WordPress Helper プラグインの紹介

meetup

9月18日(火)ニューヨーク近郊のWordPress利用者・開発関係者が集う月例会”WordPress NYC Meetup”に参加してきました。
毎月第3火曜日にマンハッタンで行われているこの会合。WordPress関連プラグインやテーマ開発者といった制作側の最先端にいる人々や、日々自分のWordPressサイトをより良く進化させていこうと熱心に取り組むブロガー、Web担当者に出会うことができ、とても刺激的なイベントです。…

複数アカウントを統合管理してくれる便利なTwitterクライアント「Splitweet」

Twitterをより効率よく活用する方法をご紹介します。 最近ではFacebookの勢いにやや押され気味なTwitterですが、その手軽さとタイムリーさからか、やはり未だビジネスの世界ではTwitterを情報配信ツールとして使われている企業は多いようです。 複数のブランドを経営されていたり、あるいは個人アカウントと法人用アカウントを両方もっているような経営者様の場合には、複数のTwitterアカウントを管理することになります。 その際に出てくる問題点として、毎度のログイン・ログアウト作業の手間がかかる、あるいはアカウント数が多ければ多いほど、どこに何をつぶやいたのか把握できなくなるといった面倒な事態にもなりかねません。 そこで今回ご紹介するのは、そのような問題を解決してくれる便利なTwitterクライアントhttp://splitweet.com/です。 ◆Splitweet http://splitweet.com/ ▼SplitweetのUI 【主な機能】 ① 複数のアカウントのツイート状況、フォロワー/フォロー動向を1つの画面で統合管理できる。(統合タイムライン) ②Splitweet上で入力したツイートの投稿先アカウントを選び、複数同時配信することができる。(全てのアカウントに配信することも、どれかを選択することも可能) ③ 各アカウントが色分けされており、どのアカウントで何がつぶやかれているのか把握できる。 ④「Your brands’ mentions」のコーナーでは、今気になっているキーワードを登録しておくことで、そのキーワード該当するツイートが表示され、どれほど話題になっているかを把握できる。 (ただし、複数のキーワードをここへ登録した場合、キーワードごとに表示されるわけではなく、一覧に羅列されるだけなので要注意。)   【利用方法】 ①まずはサインアップ画面から新規ユーザー登録を行います。※Twitterのユーザー登録とは無関係です。登録はメールアドレスと任意のパスワードさえあれば行えます。 ②登録したメールアドレスに後ほどメールが届くので、そこに記載されたURLへアクセスします。 ③ログインした画面の左上にある「Twitter Account」をクリックし、Add a new accountの「Authorize」ボタンをクリックし、お使いのTwitterアカウントを全て登録していきます。 ④タイムライン上部にある「Show more account」や「Showing」の欄で タイムライン上に表示させるアカウントの選択、追加が行えます。 ⑤「What’s are you doing?」の下にある投稿ボックスにつぶやきたい内容を入力し、ボックスの右側に表示されているアカウント名のチェックボックスでどのアカウントにツイートを反映させるかを選びます。 ⑥ツイート内容と反映させるアカウントの選択ができたら、「Tweet it!」ボタンをクリックします。これで、投稿完了です。 ⑤その後下にあるタイムライン上に先ほど投稿した内容が各アカウントごとに反映されます。右側に表示されている各色の●が各アカウントを表しているため、どのアカウントで何がつぶやかれているのか一目瞭然です。 ⑥「Your brands’ mentions」の機能をお使いになる場合には、「Brand Mentions」のボタンをクリックし、キーワード登録をすることで作動します。   http://splitweet.com/は無料ツールですので、複数のTwitterアカウントをお持ちの方はまず一度お試しいただく価値があるかと思います。 その他にも、複数のアカウントを管理する為のTwitterクライアントが多数あります。 有名どころを一部紹介・・・ TweetDeck http://www.tweetdeck.com/ Crowy http://www.crowy.net Hootsuite http://www.hootsuite.com これらはGoogle Web Storeで詳細が載っています。…

WordCamp NYC 2012-プレゼン資料、Slideshareにて公開中

レポート記事をかいておりましたWordCamp NYCですが、各プレゼンテーションで使われたスライドが公開されています。 Speaker Presentations http://2012.nyc.wordcamp.org/2012/06/21/speaker-presentations/ いずれも分かりやすい英語でまとめられていますので、ご覧いただきやすい内容になっているかと思います。 ◆Brad Williams WordPress Security こちらでは、弊社で先日から発売しております、電子書籍『WordPressセキュリティ対策 基本マニュアル』の中でも触れている内容の一部も含まれています。やはり最低限これだけは行っておくべきポイントといえます。 WordPressの可能性・将来性を知るためにはもちろん、日本人は割りと苦手とする人が多いプレゼンのスキル向上にも役立つヒントがあるのではないでしょうか。

集客という大きな課題―WordCamp NYC 2012レポート

6月9日(土)、10日(日)と2日間にわたりNYはBaruch Collegeで行われた「WordCamp NYC 2012」。 2日間でWordPressに特化した80種以上ものプレゼンテーションが行われました。 中でも、ソーシャルメディアをはじめとしたマーケティング・集客手法に関連するトピックは、聴講者が会場に入りきれぬほどの大きな盛り上がりをみせていました。 15 WordPress Optimizations of the Top Media Companies /Frederick Townes Mashableのテクニカルアドバイザーによる公演ということもあり、かなりの賑わいをみせていました。 触れられている内容は一般的に既に知られていることの総まとめといった様子でした。 下記に早速当日使われたスライドが公開されています。 http://www.slideshare.net/ftownes/15-optimization-secrets-of-top-media-companies Increase pageviews and user retention in 3 minutes /Neil Mody Webサイト内のページビューを増やしすためのTIPsを公開していました。 まとめはこちら⇒ http://lotusws.com/?p=4785   Developing Digital Marketing into your WordPress/Austin Gunter プロブロガー向けのプレゼン内容ということもあり、どのように自分のブログ記事を拡散させるべきか、特に、数あるソーシャルメディアの中から扱う情報にあわせて取捨選択が必要ということを述べていました。   人気の高いマーケティング関連のトピックに的を絞り、会場を回ってみましたが、新たな発見の場というよりは知識の再確認ができた会となりました。特に、「Webサイトとソーシャルメディアを連携させよう/Be Social」といったテーマについては、既にあらゆる手がつくされ、飽和状態といった印象です。 WordPressを使い魅力的なWebサイトを作成したとして、その後多くの人がマーケティングや集客、話題作り といった面で大きな課題を抱えているという現状が見えました。    

Answer Script まとめ

Yahoo Answer (ヤフー知恵袋)みたいなサイトを作りたい方に。色々なScriptのデモURLを用意させて頂きました。 http://templatic.com/demos/answers/ http://demo.answerquestionscript.com/ http://anova.demo.agriya.com/anova_pro_demo/answers/index.php http://wp-answers.com/demo http://demo.answerscript.com/ http://wordpressqa.com/instant-qa/ 他にもWordPressのPluginでAnswer機能を備えたものがありますのでいろいろと試してみてください。

投稿記事を如何に魅力的に表示するか― WordCamp NYC 2012レポート

WordPressの投稿を表示させるために使用するタグに「loop」というものがあります。このloopタグを使用することで、ループタグ内で指定された条件に沿って投稿の形式を整えたりすることが出来ます。 私が参加したWordCampのセッションの中で一番人気だったのが、loopタグをどのようにカスタマイズするかというセッションでした。 「Customizing the custom loop」 Alexander Sepountzis and Jeffery Marx WordPress’ custom loops gives you the power to sprinkle content all over your site in any manner of your choosing. There are right and wrong ways to do this. We’ll go over the different ways and explore the pros and cons of each one….

WordPressセキュリティー対策― WordCamp NYC 2012レポート

WordCamp NYC 2012で一番充実したセッションは何だったか?と聞かれれば「WordPress Security」と答えます。現在、弊社でもWordPressに対応したセキュリティー対策マニュアル(電子書籍版)の発売を控えており、内容を確認する意味でも有意義でした。結論としては、弊社のセキュリティー対策マニュアルの内容はいい線いってます。 WordPressのセキュリティー対策1500件の実績から出てきた自分でできる10のチェックポイントです。 Update, Update and Update. Use secret key. Delete “admin” account. File and folder permission (644 / 755) Move up config.php file to outside of public_html folder. Lock-down wp-login and wp-admin. Use trusted source for Theme and Plugin. Be sure locally (use SFTP) Use trusted Host. Use common sense (strong password, take backup…

“Caring for your Clients and Community” ―WordCamp NYC 2012レポート

今後は物質的な時代から、人との関係を大切にする時代へと遷移していると言われています。今回参加したWordCamp 2012ではその言葉を表すセミナーに参加する事ができました。 WordCampとは、6月9日に行われたWordPressに特化したセミナーで、約80種類のセッションの中から、好きなテーマを選択し、参加する事ができます。今回はNYで行われ、全米または海外からWordPressの情報を得ようとNYに集まって来ました。 その時に印象に残ったセッションがMason James氏が行った“Caring for your clients and community”です。このセッションではWordPressをベースに顧客やコミュニティメンバーとの関係性をどう盛り上げていくかということを説明してくれました。 関係を構築させる為には下記3点が必要になると紹介しています。 質問や相談はしっかりと聞く 質問にはすぐに答える 動画や画像を使った伝わり易い説明 これらは人とのコミュニケーションの基本に立ち返ったポイントです。上記3点をより効率的に行うためにMason James氏が紹介したプラグインが「bbPress」プラグインと「BuddyPress」プラグインです。 「bbPress」プラグイン http://bbpress.org/ WordPress内に サポートフォーラムを作成することができます。このプラグインでは項目ごとにトピックを作成し、トピックに関係した記事がいくつ書かれているか、またはそれに対してのコメントなどの情報がわかるようになっています。 「BuddyPress」プラグイン  http://buddypress.org/ WordPress内にSNSのようなコミュニティサイトを作成することができます。 大学などのWebサイトに使用されている実例もあります。アカウント登録やメッセージの送受信機能などもついており、会社内のコミュニティ管理にも活用できます。 情報が増大していく一方で人とのコミュニケーションが希薄化してしまう場合があります。そのような状態を避ける為にもコミュニケーションの原点に立ち返り 如何に顧客やコミュニティメンバーと接点を持つかが大切になります。

3分間で向上させるページ閲覧数とユーザー滞在時間―WordCamp NYC 2012レポート

WordCamp  NYC 2012で人気の高かったセッションの一つ。 Increase page view and user retention in 3 minutes(3分間で向上させるページ閲覧数とユーザー滞在時間)のまとめです。 コンテンツは王様か女王様か?どちらでもいいが「コンテンツにフォーカス」ということが重要 良いコンテンツはバウンスレートを下げ、SEO効果もアリ。 コンテンツのローディングスピードが重要(3秒以内)その為に、wp super cache等を使う。 いいHosting会社を選べ。低価格が売りのHost、例えば月額$5では何も期待できない。 カテゴリータグページヘの内部リンク。 Related contents(Related post、Most popular post)の活用。 Photo gallery、Slideshow等画像コンテンツの活用。 友達を作って、コミュニテイーを作ろう。   Increase pageviews and user retention in 3 minutes Presented by Neil Mody • Social Media Track You work hard to drive visitors to your site, now learn some simple ways…

WordPressの優位性―WordCamp NYC 2012レポート

午後一に行われたMichael C. Clark氏による”Selling WordPress to Your Clients”のプレゼンテーション。 WordPressというオープンソースをWebサイトやブログ構築に使うメリットを、テクニカルな話を抜きにして分かり易くクライアントに伝え、成約に結びつけるためのセールスポイントを紹介していました。 普段、弊社でもお客様のWebサイトでWordPressの導入をオススメさせていただく際にはご説明している点ですが、改めて考えさせられる良い機会となりました。 WordPressが競合ソフトウェアと比較して特に優れている3つのポイント 1)外観テーマにこだわることなく、自由なカスタマイズとコントロールが行えること WordPressの外観テーマは有料版・無料版ともに無数に存在します。もちろん、その中から自分のイメージにあったテーマを見つけ、Webサイトを作っていくことができるバラエティーの豊かさと手軽さはWordPressの1つの売りです。しかし、WordPressの面白さは、外観テーマ内でできることに留まらず、豊富なプラグインやちょっとしたカスタマイズを加えることで、より多くの可能性が広がる点にあります。 2)クライアントのWebサイト⇒クライアント自身で管理することができる これまでHTMLやFrashといったWebの専門知識が必須 と考えられていたホームページの更新・管理作業。WordPressはそのような専門知識がなくとも、ダッシュボードと呼ばれる管理画面上で簡単にWebページ内容の更新を行うことができます。つまり、これまでWeb業者に頼りきりであったWebサイトの更新作業の手間とコストを最小限に減らすことができ、自社のWebサイトを自社内でタイムリーに管理することができます。 3)誰もが自由に使えるオープンソースが故に、今後更なる機能充実、改善が期待される 今回WordCampへ参加してより感じたことですが、WordPressはオープンソースであるがゆえに、個人ブロガーからプロのWebサイト開発者まで様々な人利用しています。ネット上に無数に存在するWebサイトのうち、すでに15%のWebサイトがWordPressにより作られているといわれています。 そして、今回のイベントのようにWordPressのユーザーや開発者が一同に介すビッグイベントも世界各国で行われており、コミュニティーが活発な点が今後の将来性を物語っています。WordPressでWebサイトを作っておけば、その後ソフトウェア自体のバージョンアップや新しい優秀なプラグインが開発された際にも手軽に対応でき、時代の流れに沿って随時Webサイトをパワーアップしていくことが可能になります。 ちなみに、米国内では既に多くの有名企業がWordPressを利用してWebサイトを作っています。 有名企業も使っているWordPress Ford http://social.ford.com/ Sony http://blog.us.playstation.com/ The Wall Street Journal http://online.wsj.com/public/page/magazine-index.html CNN http://ac360.blogs.cnn.com/ GE http://www.gereports.com/ もともと、ブログソフトとして開発されたWordPressだからこそ、クライアントによっては、「ブログサイトではなく、Webサイトが作りたい」とWordPressに抵抗を感じる方もいるはずです。 しかしこのようにWordPressで充分すぎるほどのWebサイトを構築することが可能です。 時にはプロの手を借りる事も必要 このように、クライアント自身で更新管理やちょっとしたカスタマイズもDIYで行えるのがWordPressの魅力の1つですが、それ故操作ミスでWebサイトを壊してしまうといった事態も想定されます。そのような事態に備えて、業者としては定期的なメンテナンスサービスやカスタマイズ作業の単品販売を提供していき、お客様のトラブルに瞬時に対応できる体制を整えておくことも大切であるとの認識は、どの参加者(特に制作会社・デザイナー)も同じよううです。今後、Webサイトの開発サービスと並び、サポートサービスの充実が開発者側には求められるようになるでしょう。